面白そう、なんか気になる、違和感も、興味の幅を広げるきっかけになる。 今すぐ必要じゃなくても、いつか必要になるかもしれないことばや発見があるかも。 一旦置いてまた考えたり、感じてみてください。いつでもこの瞬間は自由です。
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大工日記/中村季節
¥1,980
中村季節さんの『愛の練習』という自主制作ZINEを読んで衝撃を受けました。 こんなに赤裸々に日記を書いていいのか!と。 大工日記も赤裸々なのに、絶対に真似できない圧倒的な日記に心揺さぶられ、家族とのやり取りに切なくなり涙が出そうになってこらえたり、おもしろい視点だなワクワクと思いながら読んだ。 仕事の記録でありながら、日々の人との関わりの日記だ。 《出版社の紹介文 》 36歳女性、異国で夢破れ、家業である大工の世界に飛びこんだ―― ハードモードな“現場”の日々を、体当たりの知性とユーモアで疾走する驚きのデビュー作! 自主制作版『大工日記』(2024年)を大幅改稿。
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愛の練習 / 中村季節
¥1,000
大工日記の著者、中村季節さんの日記 読みながら胸が温かくなったり、痛くなったり、大工として働きながら人と向き合う、この日々が愛おしい。 「まっとうな恋愛経験をもちあわせぬ"私"が人生史上最大級の男前(通称みずなす)と出会いなんとかどうにかしてこの恋を永遠にすべしともがきながら旅をしたり丸太をはこんだりする日記です」
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ベトナム/汗 1 / 中村季節
¥1,000
大工日記の著者、中村季節さんの日記 家業である大工になると決意して、その前に旅立ったのはベトナム15日間の記録 ベトナムの熱気、人との出会いと別れ、読んでいると感情まで体験している感覚になる
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ベトナム/雪 2 / 中村季節
¥1,000
大工日記の著者、中村季節さんの日記 家業である大工になると決意して、その前に旅立ったのはベトナム15日間の記録 ベトナムの熱気、人との出会いと別れ、読んでいると感情まで体験している感覚になる
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THE EASTERN OBSERVER 01
¥4,620
私たちのいる場所で、いま何がつくられているのか? 日本とアジアの同時代の文学/詩/アート/カルチャーを、英語・日本語で広く世界に発信する文芸誌『THE EASTERN OBSERVER』の創刊号 目次 ⚫︎アート 「川/kawa」荒川晋作・関川徳之 スケードボーダーの見る景色、あれこれ ⚫︎建築 リナ・ゴットメ(レバノン、パリ)インタビュー 「未来の考古学」 ⚫︎小説・詩 アルフィアン・サアット(シンガポール) 小説、初邦訳の詩3編 翻訳・解説:藤井光(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 准教授、翻訳家) ⚫︎映画 小田香(映画監督) 「Underground」ロングインタビュー 空族(映画制作集団)「ILA FORMOSA」ロングインタビュー ⚫︎ファッション 「suzusan 有松絞りの可能性」 ロングフォーム・ドキュメンタリー渡辺三津子(元VOGUE JAPAN編集長、ファッションジャーナリスト) ⚫︎カートゥーン ウォシバイ(中国)ロングインタビュー 「Game・無言の世界に遊ぶ」 ⚫︎音楽 Minsu(韓国)ロングインタビュー 「日々の音楽」 ⚫︎短歌 11首 鳥さんの瞼 新作及び第一歌集「死のやわらかい」より ⚫︎写真 フォトグラファー山田陽、初公開「境界 LIMINAL」シリーズ ⚫︎ブックレビュー 堀部篤史(京都・誠光社) ここ2、3年の読みもの ⚫︎音楽レビュー 柳樂光隆 日本のジャズの海外でのトレンド ⚫︎コラム 若林恵(黒鳥社)「古本屋の時間 」 ほか。 ページ数 208 判型 B5判
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本をひらく / 杉江由次 大森皓太
¥1,540
誠実で静かに熱い往復書簡。本屋をやろうと思った身としては、背筋がシャンとするような衝撃でした。 何かを作る人、売る人、お店をやっている人、本を読む人、いろんな人に響く言葉がある。 《出版社の紹介文》 誰かと語り合いたかった。 真剣に、本気で。 本や本作りや本屋のことを── 本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。 いま本を売ること。いま本をひらくこと。その切実さを、問いと言葉で確かめる。 四六判変型並製 144ページ ISBN 978-4-86011-616-3 [目次] はじめに 第1便 「街の本屋になりたいですか」 第2便 何から「独立」しているのか 第3便 いま求められている本とは 第4便 「教養」の変化 第5便 心が晴れる場所 第6便 「良い本」と「売れる本」 第7便 読むや読まざるや 第8便 言葉の苦しみ、言葉の恵み 第9便 文学フリマで何冊売っても満たされない心 第10便 まだ言葉が見つからなくても 第11便 人生をかける 第12便 希望をひらく あとがき
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そして奇妙な読書だけが残った/ 大槻ケンヂ
¥1,870
《出版社の紹介文》 僕だけが憶えている本、コロナ禍でのライブと猪木の言葉、栗城和城とプロレスの共通点、発熱時の『闇の左手』現象、目羅博士的跳躍に書店怪談...。 驚いたり、思い出したり、しみじみしたり。本とオカルトを愛するオーケンの奇妙な読書エッセイ。 インタビュー「作家の読書道」、単行本未収録エッセイも掲載。 ■四六判並製 ■272ページ ISBN 978-4-86011-499-2
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いそがない冒険 / 山若将也
¥2,640
表紙の美しさ、著者と同い年、そして松浦弥太郎さんの帯、気になります。 これは少しずつ読むのがいい。むしろ、少しずつしか読めないのではないか。一気に読んだらもったいない。そして、じわじわあとから効いてくるような本だ。 《出版社の紹介文》 「いそがない」。 それは、見慣れた日々を冒険的に生きなおすことだった。 「もっと速く、より遠くへ」と、締切に追われ、成功を求め走っていた編集者が、倒れて療養者に。停滞に思えた隠遁の日々は、新しい冒険のはじまりだった……。 仕事、家事、読書、執筆、歩くこと……都市の暮らしをあえて遅くやる、 “いそがない”という作法、その実践と思索の記録。 「遅く生きる方が面白いなんて、誰も教えてくれなかった」 本書では「遅さ」の面白さを発見していく<冒険>と、「遅さ」の実践法を提示する<ガイド>、2つの視点から、見慣れた生活を、「遅さ」によって生きなおす方法を明らかにします。
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本の雑誌 2026年4月 桜烏賊かっぽれ号 No.514
¥935
特集 日記の時代 作家・政治家など著名人の人生を垣間見るための日記ばかりではなく、一般の人が書いて読んで日記を愉しむ時代がやってきた! というわけで、本の雑誌4月号の特集は「日記の時代」。日記屋 月日店主の「日記の時代」宣言から、植本一子と古賀及子による「日記を毎日書く理由」対談、3年連用日記の実験に日記の王様『断腸亭日乗』と『富士日記』の読み方、日記に書かれる人の弁に日記出版への道、おすすめ日記に日記で振り返る日本の歴史まで、日記の愉しみ方に全方位から迫る日々是好日特集なのだあ!
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いきなり知らない土地に新築を建てたい / 徳谷柿次郎
¥2,000
知らない人の日記でも(そもそも本を出す人なんて知り合いではないし、知り合いの日記もほぼ読んだことない)、これはおもしろいぞ!と思えるのって、もちろん文章力もあるけど、物事をどう捉えるかとか、その人の観察力によるものが大きい気がする。同じ物事が起こっても100人いたら全員が違う視点で見てるはずだから。 これ、日記なのに日記じゃないみたいな。でも、日記なのだ、日付があるから。おもしろい。 《出版社の紹介文》 全国47都道府県を行脚する作家/編集者・徳谷柿次郎、2022年の自著『おまえの俺をおしえてくれ』から約3年ぶりの最新刊『いきなり知らない土地に新築を建てたい』を衝動的に作りました。
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仕事文脈 vol.28
¥1,320
タバブックス発行の雑誌『仕事文脈』の第28号(2026年6月発売)。 いろいろな人のいろいろなことを言える時代、読みたいところから読んだり気になったところはじっくり読んだりと、いろんな人の視点を読めるのが雑誌のいいところ。スピード落とそう。
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シャーリー・クラブ / パク・ソリョン
¥1,760
ポップでかわいい表紙、なぜ白髪のおばあさんと一緒に?いつもの世界から飛び出すとなにかおもしろいことに出会える。 《出版社の紹介文》 「どこにいたって、あなたは決して一人じゃない。」 韓国で注目を集める若手作家による瑞々しい青春ストーリー! ワーキングホリデーで訪れたオーストラリア。 「シャーリー」だけが入れるクラブがあるって知って、興味津々訪ねてみたら、そこには白髪のおばあさんたちが。 そうしたら……背の高い、東洋人とも西洋人とも、女とも男ともつかない彼が……「誰を探してるの?」って〈完璧な紫色の声〉で呼びかけてきて……。 この出会いって、運命? それとも偶然なの? 差別に傷つき、アイデンティティに迷い、そして恋に奮闘して……。 人種や世代を超えて痛みや喜びを分かちあうピュアな“愛”の物語。
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ゆれる建築家/太田雄太郎 徳谷柿次郎
¥2,000
ゆれるとはなんなのか、なににゆれているのか。建築に関わっていない人はいない、本当にそうだな。 太田さんはインスタでこの本を「5年後の読者のために作りました」と書いていたので、そういう長いスパンで考えているんだなと思いました。建築も本も作ってはい終わりではないもんな。作ったあとにそれがどう変化していくか、それに関わる人(使う人)によって変化する流動的なもののような気もする。どういう人が作っているのか、どういうふうに使うのか、そういうことでもある。 《出版社の紹介》 ーーいま建築業界がゆれている。 いや、そもそも社会の産業構造がゆれている。 時代の変化は大きな津波のように寄せては返し、これまでの当たり前が足元から崩れていく。それでも知恵を絞って、人が集まって、なんとかして生き残らなければいけない。今回、ある建築家とある編集者が出会って対話を繰り返した。出版もまた生存戦略の一手である。
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33歳人生行き止まり日記/さのかずや
¥1,320
《紹介文》 文学フリマで50部完売。「田舎の未来」で思い描いたことを実践しようと田舎に引っ越して無事死亡、人生の行き止まりにぶち当たって、人生のモラトリアムで悩み転がり悪戦苦闘した自営業者の、1年間の日記です。 人生の行き止まりにて、愛について学ぶ 傍から見ればそれなりに「成功した」20代を過ごし、地元に引っ越して起業して直面したのは、挫折につぐ挫折だった。 信用した人間に裏切られ、責任を取らない大人にいいように扱われ、鬱から立ち直った先でお金がなくなって会社をつぶし、できることも気力もなくなり、人生の行き止まりにたどり着いた。 人生の行き止まりでさまざまな人の温かみに触れ、先人たちの書を読み、学んだことは「贈与」と「愛」だった。自分がおこなってきたふるまいは「贈与」でなく「取引」で、すべてのできごとは自分で招いた結果だった。 愛の修練を積み、行き止まりの先になにかを見つけることができるのか。「田舎の未来」(タバブックス)著者の、落ちた人生の1年間の試行錯誤日記。 A5判 / 無線綴じ / 132ページ / モノクロ 表紙デザイン:chiyo 執筆/制作/編集/誌面デザイン:さのかずや
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33歳人生行き止まり日記 Remixes/さのかずや
¥1,650
《紹介文》 どう頑張っても、覆すことのできないことはたくさんある。 なにかが始まることは、なにかが終わることを意味する。 手放さないでいることは、手放すことよりも失うものが多い。 時間を気にせずなにかに熱中できる時間は、 人生の中でそう長くはない。 人生は1番を競う競争ではないし、唯一無二でなくてもいい。 若いときに知っておけたらよかったのにね でも悪いことばっかりでもないかもね たくさんのことを諦めても、本当に大切なものは離さずに、 行き止まりの向こうに歩みを進めるための Remixes 文学フリマ東京40で完売した「33歳人生行き止まり日記」内のトピックについて、オムニバス形式で16名に書いていただいたものを「Remix」として集めたRemix集。こちらも文学フリマ東京41にて80部完売。
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まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう朝になろうとしている。/マンスーン
¥1,980
とにかくタイトルが気になります。声に出して読んでみたくなるタイトル。 《出版社の紹介》 ウェブメディア『オモコロ』人気ライターの著者によって、2018年より約7年間にわたってTwitter(現 X)に投稿された“日記のような何か”の全貌。 読むとくせになる、言葉と日常のちょっと向こう側。 発行日 2025.12.04
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無職、川、ブックオフ/マンスーン
¥1,870
インパクト大なタイトルとフォント。絶対気になる。どう繋がっているのか、繋がっていないのか。 《出版社の紹介》30歳まで無職という経歴をもつ、WEBメディア『オモコロ』の人気ライター・ディレクターの著者による初のエッセイ集。 怠惰で愉快で切実な、無職の頃とその前後。 「今日も何も生み出していない。それがとても心地よくもあり。とても気持ちが悪い」
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おかわりは急に嫌 私と『富士日記』/古賀及子
¥1,870
あんなに有名な富士日記。私、挫折しました。なのでこの本を読んでみたくなりました。 《出版社の紹介》 いま大注目のエッセイストによる『富士日記』への道案内。 戦後日記文学の白眉とされる武田百合子『富士日記』のきらめく一節をあじわいながら、そこから枝分かれするように生まれてくる著者自身の日記的時間をつづる。 武田百合子生誕100年、日記エッセイの書き手による『富士日記』再読エッセイ。 発行日 2025.4.28
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路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅 / 宮田 珠己
¥2,200
《出版社の紹介文》 〈 ありふれた街なんて、どこにもなかった!〉 [鉄塔][ガスタンク][標識][植物][トマソン] [看板][暗渠][電線][配管][給水塔][遊具][階段] 散歩の先人たちのまなざしを行き来しながら歩くとき、見慣れた街は不思議の宇宙に変貌する。 ──SNS 時代に贈る新しい街歩きのバイブルが登場! --------- 〈 大自然に驚くように、ふつうの道で驚いたっていいはずだ。〉 子どものとき、学校への通学路は宇宙だった。 そこかしこに気になる何かがあり、発見があり、不思議があった。 そこに人工物と自然の区別はなく、すべてが宇宙だった──。 何の変哲もない場所に住んでいると感じていた旅エッセイストは 鉄塔、ガスタンク、暗渠、電線、配管、看板など、 散歩マニアが注目するテーマに興味を抱いて、街に出た。 やがて、そこらじゅうに不思議に満ちたスポットを発見して……。 * * * 〈 大自然の驚異ではなく、平凡な街の驚異に触れる旅エッセイ 〉 旅エッセイストが見つけた「そこらへんの街」を味わう感性《センス・オブ・ワンダー(Sense of Wander)》とは?!
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ハリウッドのプロデューサー、英国の城をセルフリノベする / ホップウッド・ディプリー
¥2,860
《出版社の紹介文》 \ 年間維持費6000万!/ ハリウッドの映画プロデューサーが、ひょんなことから先祖ゆかりのイギリス北部の城館を復興することに。 ショパンが演奏し、バイロンが暖炉を寄贈し、ジョン・レノンがロックしたご先祖の館。ボロボロの城を修復し、街ににぎわいを取り戻すため、陽気なアメリカ男が立ち上がる! 待ち受けていたのは、カビ、崩落、侵入者、そして財政難──まさに廃墟同然の建物との格闘だった。 次々と襲いかかる試練を乗り越え、夢を実現しようと奮闘する、笑いと涙の感動ストーリー。